「自分らしさ」を目いっぱい詰め込んでこだわりぬいた「自分の城」

土地探しの段階からご協力をさせていただいたM様。奥様がぜひともここがいい!と譲らず、交渉に交渉を重ねてこの土地を購入しました。建築段階では想定外の出来事や様々な苦労の連続でしたが、こだわりぬいた「自分の城」を手に入れました。

 

外観・外構

家族や友達とBBQできる庭がほしい!ということで、建物の前面に庭を配置、今もご自身で手を入れて日々進化しているそうです笑
黒いサイディングに一部アクセント色を入れてまた違った雰囲気を醸し出しています。
黒いサイディングってかっこいいですよね。国宝の松本城のような存在感があります。

 

一見和モダンのような雰囲気を醸す外観に、アンティーク調のYKKAP製玄関ドアを採用しておりますが、かなりマッチしています。玄関アプローチもかわいい。

 

恐竜が大好きなお子様のために、駐車スペースには恐竜の足跡を…。
んー、かわいい!

 

恐竜駐車場の反対側にも駐車スペース。大型バイクの車庫として大型の倉庫もこだわり。

内装・住宅設備

1階

1階のほぼ半分ほどの面積を誇る約18畳のLDK。
家族団らんの場所だからこそ、その広さと開放感にこだわり、構造上の強度を保ちながら大空間を実現しました。

建具・フローリング・住設機器などほぼすべてを膨張色である白で統一したことで、更に広く見えます。また、一面をスカイブルーのアクセントクロスとすることでまるで空の上にいるような、わくわくする空間となっています。

アイランドキッチンを採用することでさらにLDKは開放的に、どこからでも家族の顔を見ることができるようになりました。アイランドキッチンはバーカウンターみたいな使い方もできちゃうんですね。

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LDKの隣に縦長4畳の和室を設けました。
開口を大きくすることで引戸を開ければさらにリビングが広がったような気持ちになります。大開口部を設けるために梁を補強しました。
現在はお子様の遊び場になっているようです。

洗面所も白で統一し、茶系の挿し色で落ち着いた雰囲気にしました。フラット35基準で床はクッションフロアを採用。

 

2階

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お子様が大きくなって帰ってきても、2階に行く際には必ずリビングを通るように動線を設計しました。ロールスクリーンを設置することで、リビングの空調の効率をよくするとともに、プライベート空間である2階との境界を設けることができます。

2階も白で統一しゲストルームにもお子様が大きくなった時の子ども部屋にもなるように2階に4部屋確保。また、2階にもトイレと洗面化粧台を用意。寝室が2階にある場合、2階にトイレがないと地味に不便です。

2階の3部屋にはロフトも完備し、収納も万全です。住宅全体の収納の位置や数もとても考えて作り込んでいます。

 

こだわりにこだわりぬいて、「自分の城」を手に入れたM様。今もどんどん自分の城が進化しているとのことです。
家を建てるということは、その土地で頑張っていくという覚悟を持つこと。だからこそこだわりぬいた家は、唯一無二の「自分の城」になるのかもしれません。

「自分の城」づくりのお手伝い、させていただけませんか??


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