tuki5

ずっと住むなら賃貸よりも一戸建てがお勧め!
フラット35を利用すれば月々5万円から新築が建てられます※1。

loan

※1 お客様の具体的状況により異なります。詳しくはお問い合わせください

お金の話

賃貸でも持ち家でも、当然お金がかかってきます。この点で、トータル的に見たときに賃貸の方がいいという専門家の方は多いです。では実際どうなのか、ちょっと簡易な計算をしてみました。

なお、前提として、30歳の会社員、持ち家は借入額2500万円、返済期間35年、固定金利1.9%で延べ床面積30坪の3LDKの家を建てたと想定し、賃貸は三島市の3LDKのマンション・アパートの相場金額(83,000円+駐車場1万円)で考えてみました(あくまで居住スペースを同程度の価格にするためです)。

※全ておおよその概算です。なお、固定資産税は大体これくらいとして計算しました。またリフォーム費用は10~15年に1度の外壁リフォームや水回りリフォームを想定しており、高めに計上しています。

ずっと同じところに住んでいたことを想定した場合、住宅ローン返済が終了する65歳までの支払額は、やはり持ち家の方がかかるといわざるを得ません。
およそ300万円程度多くかかってしまう計算です。
ですが、住宅ローンの返済が終わった途端に、定期的にかかるのは固定資産税だけになります(都市計画税もある場合もありますが)。
大体65歳で定年と考えると、この差はかなり大きいものといえます。年金暮らしでこの家賃を支払い続けられるでしょうか?
しかも、持ち家の場合は、住宅ローン減税が最大400(優良住宅等の場合500)万円、住まい給付金、などといった公的な支援もあります。
さらに、賃貸の場合は1500万円近く多く払っていても、手元に残るものは何もありません。その点、持ち家の場合は、建物自身の資産価値は20年程度で0になるとはいえ、土地の価値は基本的には維持されることとなり、手元には資産が残ります。いざとなったら売ってまとまったお金を手に入れることができる。この安心は大きいです

老後の賃貸借契約…?

じゃあ、老後はもっと安い部屋に引っ越せばいいという方もいるかもしれません。
しかし、広い部屋から狭い部屋に引っ越すのって、結構精神的な負担が大きいです。また、個独死や病死・自然死のリスクを恐れて、高齢者には部屋を貸さない、という大家さんが増えてきているのも事実です。
老後の住む場所の心配がないというその事実だけでもかなりのメリットです。

賃貸物件ならではの…

賃貸物件は、あくまで借りているものですから、借地借家法で借主が保護されているとはいえ、ずっと住み続けられる保証はありません。建物の経年劣化で取り壊しを余儀なくされたとか、もろもろの事情で立ち退きを余儀なくされたとか。

引っ越し
また、建物の劣化等によって設備が気に入らなくなったとか。上下左右の隣人との関係が悪化したとか。特に大きいのは、子どもの成長過程でどうしても気になってしまう騒音、こういうものに気をつけなければいけません。
さらに、借りているものですから、部屋を自分の好きなタイミングで好きなように改装できるわけではありません。大きな損傷を与えた場合には原状回復のリスクがあります。
さらに、執筆担当者も経験しましたが、同じ建物内で自殺などが起き、心理的な負担から引っ越さざるを得なくなるという場合もあります。貸主の修繕義務も、その額が大きくなれば義務が課されない場合もあり、万全なものとはいえません。

その点、持ち家は、自分の持ち物ですから、好きなタイミングで好きなように改装できます。また、仮に誤って大きな損傷を与えてしまっても、自分さえよければ、「まぁいいか」で済んでしまいます。

建築中
また、子どもの声や子どもが出す騒音を、特に下の住人に気を使うことなくなるので、のびのびと子育てをすることができるといった声が聞かれます。

終の棲家と満足のできる生活の確保

賃貸物件では、利回り、特に建設コストを抑える必要性があることから、住宅設備のグレードは低くなるのが一般的です。月々同じくらいの金額を支払っていても、お風呂が狭いとか、キッチンが狭いとか、リビングが狭いだとか、絶対にどこか物足りなさを賃貸物件には感じてしまいます。もはや、賃貸物件に自分のこだわりの住宅設備を求めても、そのこだわりはかなわないといっても過言ではありません。

他方、持ち家は、その点も加味して、ニーズに合わせた間取りや住宅設備の設置を実現できます(特に注文住宅)。しかも、住宅設備が古くなって使いづらい、気に入らない、もっと○○したいといった場合、金銭的な都合さえつけば自分の思うとおりにリフォームすることも可能です。

 

一国一城

それ以上に、特に男性は、「一国一城の主」になったことに喜びを感じることが多いようです。
やはり外から見たときに、マンションやアパート等と違って、建物そのものが自分のものであるということの満足感は家を建てた人にしかわからないでしょう。
しかも、老後もその家に住み続けることができるわけですから、住む場所の心配がありません。

このように持ち家は心理的なメリットもかなり大きく、また、満足した日々の生活を送るうえでも重要な場所なのです。


Top